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    <title>天草市立　本渡歴史民俗資料館</title>
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    <description>天草市立　本渡歴史民俗資料館 日記一覧</description>
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    <title>久々にブログ復活！本渡歴史民俗資料</title>
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    <dc:date>2026-04-17T01:16</dc:date>
    <description>　しばらく休止しておりましたが、本日ブログ復活しました。不定期で、お届けいたします。よろしくお願いします。 
　本渡歴史民俗資料館に来たことはありますか？天草の歴史に興味がありますか？天草では、石器時代や縄文時代時代～の古い遺跡が数多く発見されていて、多くの石器や土器、古墳内の装飾品なども発見されています。古い時代から私たちの先祖が天草の地で生き、そして、いま私たちに命のバトンが渡されています。そうゆう長い歴史の中でご先祖が命をつなげてくれて今私たちが生きていることを考えるととてもロマンを感じませんか？私は、天草の先住民の使っていた道具やら生きていた証を見るたびに、感動して思わず涙してしまいます。　当館には、天草の歴史と民族に関するものが多数展示してあります。古くは、約12,000年前から約2,200年前人々の暮らしの様子がわかるようなもの、海外との交流を物語る道具類などの遺物も展示しています。無料で見学できますので、ちょっと暇な時間があった時でよいのでぜひお越しください。</description>
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    <title>「天草の子どもたち」展のこり1週間となりました</title>
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    <dc:date>2012-09-01T09:53</dc:date>
    <description>ここ数日、非常に気候がいい日々が続いています。 このまま秋に突入するのか、それとも残暑が復活してくるのか。 できればこのまま秋になってほしい資料館「せ」です。  さて、現在資料館で開催中の「天草の子どもたち」展も 会期終了までのこり1週間となりました。 9月9日（日）が最終日となっております。 開館時間・閉館時間は変更ありません。  ちょうど展覧会の期間と学校の夏休みが重なったこともあり、 7月8月は多くの子どもさんが来館してくださいました。 人気があったのはウルトラマンやゴジラの人形でしょうか。 ここで展示している資料は当館職員の子どもさんのものであったり、 実際に職員が子供の時遊んでいたものが中心となっています。 「ないだろう」と思っていたものが案外残っていたりと、 やはりおもちゃに関しては皆それぞれいろいろな思いがあるようです。 このモノに対する思いをデータ化することが一体どこまでできるのか。 あるいは思い出とは何か。 そんなことをぼんやり考えながら仕事をしています。  ともあれ、夏期の展覧会はのこりあとわずか。 この後秋期企画展も予定されております。 秋の展覧会は映画についてのものとなる予定となっていますが、 詳細がご報告できる段階になった時点で改めてお知らせいたします。 それまでもうしばらくお待ちください。  なお最後になりましたが、9月の休館日についてのご案内です。 すでに「おしらせ」でも報じましたが、2012年9月の休館日は 次のようになります。 9月3日（月曜）：月曜日のため休館9月10日（月曜）：月曜日のため休館9月17日（月曜）：月曜しかし祝日と重なるため開館 9月18日（火曜）：17日開館のため、代わりに休館日9月24日（月曜）：月曜日のため休館  9月15日（土曜）～17日（月曜）は3連休となっていますが当館は開館します。 17日月曜日は祝日のため開館します。 なおその分の休館日は翌日18日火曜日です。 また9月22日（土曜）は秋分の日にあたりますが、当館は開館します。 開館時間・閉館時間の変更はありません。 午前8時30分開館、午後5時閉館（入館は午後4時30分まで）です。 入館料は無料です。これも通常と変更ありません。 お間違いないようお願いします。 </description>
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    <title>8月23日開催講座「牛乳パックカメラを作ろう」レポート</title>
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    <dc:date>2012-08-29T09:50</dc:date>
    <description>&amp;nbsp;気が付けばあっという間に8月も終わりそうな時期になっていますね。
日差しはまだ暑いけれど、朝夕はだんだんと過ごしやすくなってきました。
夜はコオロギなのか、秋の虫たちが徐々に鳴きはじめているし、
なにより日が暮れるのが早くなったなぁと感じる今日この頃です。
どうもこんにちは、資料館「せ」です。
&amp;nbsp;
さて今回は、8月23日木曜日に開催した講座
「牛乳パックカメラを作ろう」のレポートです。
&amp;nbsp;
左が私物デジ一のNikonD80で、右が今回作った牛乳パックカメラです。
姿かたちは違えど、写真が写る原理原則は同じ…なんだか不思議な感じがします。
&amp;nbsp;
今回の講師は、熊本市立熊本博物館の西田範行先生です。
&amp;nbsp;&amp;nbsp;
解説をされる西田先生。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
なお、今回の材料や道具等はすべて西田先生に用意していただきました（牛乳パックまで！）。
ありがとうございました。
&amp;nbsp;
作り方は工作ができるようなある程度の年齢の子どもだったら簡単にできるものでした。
ただ、今回は募集時に対象年齢を低く設定したこともあり、参加者の中には自分ひとりでは
作り上げるのがちょっと難しそうな子もいました。ここは今後の課題だなぁ…。
&amp;nbsp;
まずは牛乳パックの底にのぞき穴を設けます。
配られた牛乳パックはすでに穴があけられているので、それを自分たちで広げます。
&amp;nbsp;
穴が上にくるように、下の部分に自分の名前を書き入れます。
&amp;nbsp;
その後、牛乳パックの開け口部分を少し残してきれいに切り取ります。
そして内側に折り込んで、スクリーンを貼りつけます。
一番上の写真で西田先生が手にしているものがスクリーン（プラスチックの板です）です。
レジ袋を伸ばして貼りつけてもいいそうですが、今回は簡単にできるようにこのプラ板を用いました。
これで内箱部分は完成。 内箱にスクリーンを貼りつける前にちょっと実験。顔の前にスクリーンを置いて動かさずに、虫眼鏡を動かして像を結ぶ点を探します。すると上下左右が逆転した像が見えてきます。大人も子どもも皆いっせいに蛍光灯を見ていました…。 
&amp;nbsp;
次に外箱を黒の画用紙で作ります。
牛乳パックにまきつける形で折り目をつけて、箱の形にします。
最後に、箱の先にレンズをつけて完成です。
今回はレンズはプラスチック製のものを用いました。焦点距離は約10センチ程度。
100円均一の虫眼鏡のレンズを用いてもいいそうです。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
 
 覗きたくなるきもち、わかります…。
&amp;nbsp;
＜注意＞
虫眼鏡などのレンズで太陽を絶対に見ないようにしましょう！
というか「見るな　ダメ絶対」です！
眼を傷つけてしまいます！
 さて完成したらさっそく撮影です。今回はフィルムの代わりにコピーアートペーパーを用います。これは感光紙といって、光に対して反応するもので、製図などに用いられているものです。昔あった日光写真とほぼ同じと考えてもいいかと思います。 撮影はまずのぞき穴を覗いてピントを合わせます。白くてあまり動かないものが被写体に向いているそうです。ピントの位置は内箱に貼った目盛を参考に覚えます。そう、こ.のカメラはスクリーンにコピーアートペーパーを貼るので一度内箱を取り出さなければならないのです。そして貼ったらのぞき穴からみることができません。つまり、ピントの合う位置を覚えておかなければならないのです…！   被写体にカメラを向けて10分間放置します。実は撮影を行おうとしたときに急な雨が降ってきて、そのまま時間の都合もあって解散。雨は10分程度で止んだので、残っていた子どもたちだけで撮影会をしたのでした。 これが感光後の写真です。感光後、裏からアイロンをあてるとこのように像が出てくるのです。ちなみにこれは駐車場に止まっていた白い車です。輪郭が多少ぼやけてはいるものの、きれいに出ているかと思います。 ＜おまけ＞実は午前中、我々スタッフも一度作り方から撮影まで指導をしていただきました。ピントを合わせているときの様子です。 子どもたちも楽しんでいましたが、それと同じくらい大人も楽しむことができました。なお、コピーアートペーパーは安価なものでいいとのこと。通販サイトなどで探してみたら結構売られているようですし、富士フイルムではＡ４サイズの数十枚つづりでいくら、という売られ方をしているようです。牛乳パックサイズにカットしたとして1年で使いきれるかどうか…。 どこまで大きいカメラを作ることができるか、とか、作品集を作るとか、来年の自由研究などにもいろいろとヒントになるのではないでしょうか。 今回の講座で予定していたすべての体験講座は終了しました。講師の先生方ありがとうございました。 企画展の方も会期が残り少なくなっています。まだご覧でない方は是非資料館へお越しください。 </description>
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    <title>7月28日開催講座「ムクロジのシャボン玉を作ろう」レポート</title>
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    <dc:date>2012-08-14T03:07</dc:date>
    <description>こんにちは、資料館「せ」です。 超がつくほど久しぶりの日記です。 前回が6月末…だったような気がするのは気のせい…じゃあないですね（汗） 実はこの記事も7月中にあげようと思っていたのですが、いろいろありまして、結果的に8月にズレこんでしまいました。  そんな超久しぶりの今回は、7月28日（土）に開催された 体験学習講座「ムクロジのシャボン玉を作ろう」のレポートです。既に新聞やテレビでも報道されて、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。 当日は30℃を超える気温のと強く照りつける日差しの中で20名以上の 親子の皆さんにお越しいただきました。ありがとうございました。



なお、今回の講師は熊本県松橋収蔵庫の國本さんと迫田さんです。  
昨年の市民講座の際にもお世話になりました。  さて今回はムクロジという植物（天草ではムクリュウといいます）の種皮を使います。&amp;nbsp;

これがムクロジの実です。ちなみに中の種は羽つきの羽の先端部分になります。 これは皮にサポニンという物質が含まれていて、
水の中で揉みほぐしていくと石鹸のように泡立ちます。
ちなみにサポニンが語源となっているのが「シャボン」という言葉です。
&amp;nbsp;
江戸時代にはムクロジの種皮を溶かしていろいろなモノを混ぜて
現在のシャボン液のようにしてシャボン玉遊びをしていたそうです。
混ぜていたものとしては、タバコや里芋の茎（イモガラ）などなど…と
粘り気を増すものを入れていたんだとか。
今回は子どもたちが参加するのでタバコは使わず、
イモガラは季節的にまだなので、現在市販されている
洗濯用ノリ（ポリビニルアルコール）を混ぜて試してみることに。
加減については子どもたちそれぞれに考えてやってもらいました。
&amp;nbsp;
 しかし、なかなかうまくできませんでした。現在のシャボン玉のように、綺麗なものはあまり出来ませんでした。何かしらのポイントというか、「丁度いい塩梅」があるのでしょうが今回はそれを見出すことは難しかったようです。 さてお次は。このムクロジを用いて洗濯をしました。しかもタライと洗濯板を使って、です。これは当館の資料ではなく、松橋収蔵庫の方に持ってきていただきました。いわく「ホームセンターでもまだ売ってるよー」とのことです。確かにどこかのホームセンターで見たことがあるような気が。ただ、木の洗濯板がまだあるのは知りませんでした。だいたい見かけるのは青とかピンクとか色付きでプラスチック製のモノなので…。実際実家にあったのは青のプラスチック製でした。 ちなみに調べてみたらアマゾンや楽天といった通販サイトでも扱っているようです。ちょっとびっくり。  この洗濯板という道具は日本のものではなく、明治期に輸入されたことが始まりのようで、石鹸が一般的に使われるようになった明治の中頃から普及していったそうです。それまではどのような方法で洗濯が行われていたかというと、足踏み洗とか（イメージとしては『となりのトトロ』の洗濯シーン）、揉み洗いをしていたようです。 そして洗濯の仕方は日本人が着るものと密接に関係しています。例えば、中世（今から500年近く前）は麻やシナといった植物が服に用いられていたため、平らな石の上に洗濯物を乗せて足踏み洗をしていたそうです。繊維も丈夫なため、このような洗い方でも衣服に影響が出ることは少なかったようです。また絹物は足踏みではすぐにダメになってしまうので、タライで揉み洗いをしたようです。 ところがその後、木綿が普及していきます。木綿は麻に比べて柔らかく着心地がいい素材です。しかしその分体に密着してしまうので汚れもつきやすくなります。 だからといって、麻のように力強く踏んづけて洗ってしまうとぼろぼろになります。そこで盥で洗うようになりました。また汚れが落ちやすいように灰汁やサイカチの実、そしてムクロジの実など弱アルカリ性のものを用いるようになったとされています。 洗濯板自体は現在は一人暮らしの衣類洗濯とか、おむつ用とかに使われているようですね。 出番待ちの洗濯板withたらいの面々。 洗濯板の使い方を説明してもらいます。使ったことがない道具を前にみんな真剣です。 1人につきムクロジの実1個～2個をもらい、洗濯物（手拭）にくるんで洗濯板にこすりつけます。 ゴシゴシと擦りつけていくと…このように泡立ちます。 その後綺麗にすすいで干せば、洗濯終わりです。ここは今も変わりません。当日は非常に乾燥していたので、手拭はすぐに乾きました。 最後に、現在のシャボン玉づくりをみんなでしました。こんな大きなものまで用意していただきました…が、風が多少あってなかなか出来ませんでした。残念。 ちなみに資料館のスタッフ（大人）も参加者に混じってシャボン玉とばしました。 出番終わりの洗濯板withたらいの面々。乾燥中。 全行程が終わったら3時になってました。1時間半皆楽しみながらできていたようです。良かった良かった。資料館としては久々の（何年ぶりなのかはちょっと調べないとわかりません）「せ」としては初めての講座の開催でしたが、非常に勉強になりました。講座の運営だけでなく、企画もこれから自分たちでできるように頑張っていこうと思います。 なお、8月の講座は23日（木）に開催します。熊本市立熊本博物館の西田先生を講師にお迎えして、牛乳パックカメラを作ります。いったいどんな写真が撮れるのでしょうか。楽しみです。 お疲れ様でした。 
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    <title>「天草災害の歴史展」は本日まで</title>
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    <dc:date>2012-07-16T11:41</dc:date>
    <description>どうもご無沙汰しています。資料館「せ」でございます。 徐々に夏の空に向かっているようで、資料館前の海と青空が とても綺麗な青色になりつつあります。  しかしつい先日の大雨は大変でしたね。 熊本市内や阿蘇の方に友達や知人がいるのでとても心配でした。 おそらく私のように心配していたという方も少なくないでしょう。 当日は天草市内もひどい大雨で、一部地域では田圃と川の境が見えないところもありました。 天草市内に限っていえば大きな被害がなかったことが不幸中の幸いだったと思います。  天草では過去に大雨による土砂崩れで大きな被害がでている地域があります。 天草上島の倉岳町がそれにあたります。 昔民俗調査をしていたときにその当時の話も聞くことができたのですが、 大きな石が転がり落ちてきた、あっという間に流されてしまった、など とても恐ろしい話ばかりでした。 今回の特別展ではその当時の新聞記事なども展示しておりますので ぜひご覧ください。  さてその特別展「天草災害の歴史展」（現在開催中）は 7月16日（月曜）の本日までとなっております。 なお本日は「海の日」で一般的には休みとなっておりますが 資料館は開館しておりますので是非お越しください。 閉館時間の変更もありません。午後5時閉館（入館は午後4時30分まで）です。 多くの方に見ていただければ幸いです。</description>
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    <title>企画展展示室の様子</title>
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    <dc:date>2012-06-27T11:46</dc:date>
    <description>現在開催している企画展「天草の災害展」の展示室の様子を掲載します。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;
写真や絵図パネルと、災害の解説パネルを展示しております。
&amp;nbsp;
会期は7月16日（月）までとなっておりますので、是非ご覧いただければとおもいます。
なお、7月16日は月曜日ではありますが「海の日」と重なっているため開館いたします。
その分の休館日を翌17日（火）と設定いたします。お間違いないようご注意ください。</description>
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    <title>忘れ物にご注意ください</title>
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    <dc:date>2012-05-17T09:47</dc:date>
    <description>ゴールデンウィークも終わり、資料館もぼちぼちと落ち着きを取り戻しつつあります。
どうも、資料館の「せ」でございます。
&amp;nbsp;
さて今月に入って忘れ物が多く発生しております。
これまでに
&amp;nbsp;
・ハンカチ
・携帯電話
・手袋
・帽子
&amp;nbsp;
と、身の回りに関するものが忘れ物として事務室に届いております。
主にトイレや屋外の東屋に落ちていたり、そのまま置いてあることが多いようです。
忘れ物は資料館でお預かりしておりますが、いつまでもお預かりできるものでもないので
ある程度日数が経てばそれなりに処分せざるをえません。
そのようなことはなるべく避けたいので、早く持ち主のもとにお返ししたいのですが
これまでに忘れ物に関するお問合せは残念ながらありませんでした。
&amp;nbsp;
皆様へのお願いです。
資料館からお帰りの際は、ご自分のお手回り品をもう一度ご確認ください。
よろしくお願いします。
&amp;nbsp;
なお、これまでの忘れ物は本渡歴史民俗資料館でお預かりしております。
お心当たりございましたら、ご連絡くださいますようお願いします。
&amp;nbsp;</description>
  </item>
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    <title>天草キリシタン館へ行かれる際のご注意</title>
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    <dc:date>2012-04-27T03:27</dc:date>
    <description>新年度にいつまにかなっていたと思ったら、これまたいつの間にか4月が終わっていたという今日この頃です。どうも、ご無沙汰ぶりの「せ」でございます。私はかろうじて元気でおります。気づけばもうすぐ大型連休とやらがやってくるようですね。最大で10連休？とかそのくらい休めるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。このお休みを使って「天草に遊びに行ってみよう！」と計画を立てている方もおられるかと思います。そこで当館から気をつけていただきたいことがひとつあります。それは天草キリシタン館についてです。もし天草旅行で天草キリシタン館を回ろうとお考えの方はナビなどを利用される場合、電話番号ではなく住所での検索をお願い致します。理由を書くと長くなるのですが…以前天草キリシタン館が建物の立て直し工事を行なう際に本渡歴史民俗資料館に「同居」していた時期がありました。平成22年の7月から再び元あった場所へ移動して開館しております。が、多くのナビではまだ「同居」時代の位置を表示するようで、そのためよく「ここは天草キリシタン館ですか？」という質問が当館に寄せられます。キリシタン館の電話番号は現在も昔も同様なのですが、ナビは「同居」時代のままで
当館の位置を示してしまうようです。
住所での検索をお願いするのはそのためであります。
天草キリシタン館の住所はこちらになります。
&amp;nbsp;
〒863-0017
天草市船之尾町19-52
&amp;nbsp;大きな地図で見る 
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
なお、天草キリシタン館のホームページはこちらです。
&amp;nbsp;
また本渡歴史民俗資料館も連休中は5月1日（火）以外開館しておりますので
ぜひ遊びにお越しください。お待ちしております。</description>
  </item>
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    <title>コレジヨ館企画展ポスターが出来ました</title>
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    <dc:date>2012-03-16T10:45</dc:date>
    <description> うー。今回はなかなかいいアイディアが出て来なかった…Orz あ、どうも。「せ」です。 ポスター作りが久しぶり過ぎてちょっと大変でした。 というかいい加減、Illustratorを使いこなせるようになりたいです…。  そういう愚痴はともかくとして、今月17日からコレジヨ館で開催される企画展は このポスターにも載せましたが、写真の前久保勝さん（故人）が収集した西洋古楽の レコードや楽譜を多数展示します。 今回の企画展は閉会時期を設定しておりませんので、 ぜひ多くの方にみていただきたいと思います。 詳しい内容は「おしらせ」をご覧下さい。  またコレジヨ館の常設展示をご覧になりたい方は別途入館料が必要です。 入館料は大人200円、高校生150円、小中学生100円です。 また20名以上の団体だと団体割引が適用されます。 ぜひご活用ください。  皆様のご来館をお待ちしております。 あ、会場はコレジヨ館です。本渡歴史民俗資料館ではありません。 お間違えないよう、お気をつけ下さい。 
</description>
  </item>
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    <title>「くまもと自然と文化の学芸員」養成講座　最終回</title>
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    <dc:date>2012-03-15T10:57</dc:date>
    <description>どうもご無沙汰しております。資料館「せ」でございます。 2月は忙しくてホームページの更新すらまともに出来ませんでした。 3月もまた忙しい感じです…ああ恐怖の年度末。  そんな中、今年度当館と熊本県の松橋収蔵庫とで開催してきた 「くまもと自然と文化の学芸員」養成講座が3月9日で最終回を迎えました。 実は「せ」は個人的な用件で1月2月の講座には顔を出すことが出来ませんでした。 そのためこの2ヶ月分はレポートができませんでした。 （こ、更新がなかったのはそのせいじゃないですからね！汗） 久しぶりのレポートが最終回ってのはちょっと寂しいです。  さて、今回は受講生の皆さんが作成したレポートを発表する回でした。 いよいよ最終回という感じです。 レポートの内容に関しては、この講座で学ばれたことをフルに活用して 皆さん取り組んでいらっしゃったようです。  
 まずは今回の主旨説明。  
 2班に分かれての発表です。こちらはA班（便宜的に。実際にはその名称はついていません。）  
 こちらがもう1班のB班（便宜的に）です。  「せ」はB班の方について皆さんの発表を聞いていました。 発表の持ち時間は一人あたり約15分程度で、 自分がどんな研究テーマをもったのか、そしてそのテーマを解決するために どのような方法を用いたか、どのようなことをしたのか、 その結果はどうなったのか、などなど…を軸にしていろいろと話して頂きました。  …なんだか学生時代の「卒論発表会」とかを思い出すなぁ…  A班B班それぞれ皆さんの研究テーマも多様で、おもしろそうなものがたくさんありました。 全てをここであげることはできないのですが、例えば映画館の話や 竹細工職人をテーマとしたもの、あるいは歴史的な人物や 神社やお寺についてなど。 中には数人でグループを組んで研究された方もいらっしゃいました。  
 黒板に地図を貼り、説明する受講生の方。  
 質疑応答の様子。  発表後、質疑応答が行われました。 ここでも白熱した議論が行われていたようです。 研究テーマだけではなく、研究方法などに関してもお互いに 「ここはこうしたら」とか「こういう説が…」というようにアドバイスを送っておられました。  その後は修了式が行われ、受講生の方には修了証が贈られました。 
 受講生代表の挨拶。  なお研究レポートの一部は熊本県のホームページに掲載されるようです。 掲載時期はまだ先になりそうだということですが、どんなレポートが掲載されるのか 「せ」も楽しみです。  これで講座は終了してしまうわけですが、 これからも資料館を活用していただきたいと思います。 また、その要望にお応えできるようにこれからも頑張っていこうと思います。 </description>
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    <title>防火訓練</title>
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    <dc:date>2012-01-26T09:19</dc:date>
    <description>1月26日は文化財防火デーです。 昭和24年の1月26日に法隆寺金堂の壁画が焼失したことがきっかけとなって制定されました。 …って解説は昨年も書いたような気がするので詳細は割愛。 文化庁のホームページにその詳しい経緯や内容が書かれています。  文化庁―文化財防火デー  本渡歴史民俗資料館ではこれにあわせて、ちょっと早いですけれども 1月24日（火）の朝から防火訓練を行いました。 消防署に協力してもらい、通報から避難誘導、そして消防隊の到着と 逃げ遅れた人の救助活動、といったことをひと通りしました。 「せ」は燃えている場所を探すのと、2階の展示室にいる人を避難誘導する役割でした。 2階の展示室は1階に比べて広く、しかも入り組んでいるため 避難の際に逃げ遅れた人がいないかを確認することがちょっと大変です。 これは今後考えなければならない点だと思います。    避難訓練後、水消火器を用いて消火器の使い方をおさらいしました。 おさらいとはいえ、実際に使うとなるとわからなくなるものです。 ピンを抜いていなかったりとかね。 いざという時ちゃんと使えるようにしておきたいです。  一番大事なのは火事を出さないことです。 今後も気をつけていきたいと思います。 </description>
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    <title>七日正月</title>
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    <dc:date>2012-01-07T11:54</dc:date>
    <description>仕事の関係で最近2011年13月の気分がしている「せ」です。 以前某先生が「俺まだ年明けてないんだよねぇ」とおっしゃっていたことが なんとなくわかったような気がします。  年末年始は久しぶりに実家に帰省しました。 そこで告げられる衝撃の事実の数々…！ まぁマイナスの方の事実ではなかったのでよかったのですが いろいろと驚きの連続でした。個人的に。 あとは「薩摩剣士隼人」の一挙放送があったのでそれを見てました（笑） 何度見ても「カジュカンサー」は怖い…。  さて1月7日は七草で、七草粥を食べて1年の健康を願うとか、 どんど焼きを行うとかいろいろあります。 天草だとどんど焼きはオネビといいます。 これは「鬼火」が転訛したといされます。  もともと七日正月（なぬかしょうがつ）といって、正月七日は大事な日でした。 1月の6日の夜から7日にかけて各地では様々なことが執り行われています。  鬼火焚きに関した名称は、主に島嶼部を含む九州の西側を中心とする地域で見られ、鬼火のほかに鬼の骨焼きとかオネッコとか呼ぶ地域もあるそうです。鬼火たきは正月六日から七日にかけて行われる行事のひとつで、正月の時に使っていた松飾りなどを集めて燃やすのですが、この火に当たると若返る、女性が尻をあぶると妊娠しやすい、焼いた餅を食べたり灰を体に塗ると病気にならないと言われます。伝承のなかには、この晩に鬼がやってくるので鬼の目や手足を焼いて焼き殺したり（！）追放したり、南九州では鬼が餅を持ってきて子どもたちに与えるという来訪神的な正確のモノまであり、様々です。 九州の七日の火祭り（鬼火焚き・ホッケンギョウ）と十四日の火祭り（とんど・左義長）との分布が熊本県中部で重複し、鬼火焚き（焼き畑農耕系の古い火祭り）→とんど（稲作農耕系の火祭り）へ広まった際に、九州に残ったモノが鬼火焚きであったとする説があります。 ただ、現在聞き取り調査などをやってみると「やってない」という答えがほとんどです。理由としては「人間がいなくなった」と、人手不足をあげるのが大半なのですが中には「数十年前に鬼火が原因の火事が起きて、それが理由でやらなくなった」と事故を理由にしているところもあります。やっているところは木を山から切り出したりして大きくやっているようです。そういえば昨年は本渡中学校でもやっていたような…対岸にあるので資料館からもよく見えてました。撮影記録を見たら2011年1月9日でした。 そうだ。鬼火のことばかり書いてたら七草がゆのことをすっかり忘れてた。七草粥、「せ」の地元では食べませんでした。（もしかしたらウチだけだったかもしれませんが）その代わり「ナナトコズシ」というのを食べました。ズシ…ちらし寿司のようなおこわのような炊き込みご飯のような…そんな食べ物を数え七つの子どもが近所の7軒からもらう、という行事。「せ」も重箱もって親と一緒に家々をめぐりましたよ…。（具体的には父方の実家周辺ですが）「これが鹿児島の七草なんだよ」といくら説明されても「なんでウチは七草粥じゃ無いんだ」と腑に落ちなかったことを今でも覚えています。天草では七草粥が一般的なんでしょうか。スタッフが「何合炊く？」という話で盛り上がってました。 …と、七草に関してあれこれ書かなきゃならないけどあまり長々書きすぎてもアレなのでちょっとばっかし分けようかと思います。某マンガっぽく「もうちょっとだけつづくんじゃ」ということで（汗）</description>
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    <title>企画展の入館者数</title>
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    <dc:date>2012-01-07T03:37</dc:date>
    <description>約2ヶ月間にわたって当館で開催されておりました秋期企画展 
『天草今昔－麦島勝の見た昭和－』の期間中入館者数が出ましたので 
ご報告いたします。 
 
開催期間　平成23年11月8日（火）～12月25日（日） 
開館日数　42日間 
総入館者数　1664人 
日平均　39.6人 
 
入館者　内訳（1） 
市内から　589人 
島内から　70人 
県内から　441人 
県外から　564人 
外国から　0人 
 
入館者　内訳（2） 
一般　1351人 
小・中学生　313人 
 
天草市内だけでなく、熊本県内外からもお越しいただいているようです。 
ただ、2000に届かなかった点は残念です。 例えば11月1日頃から開催していれば届いていたのかなぁとか いろいろと反省する点も見えてきました。 このデータは今後に活かしていきたいと思います。  ちなみに、25日以降の天草宝島国際交流会館ポルトでの展示では 12月27日（火）から1月3日（火）（12月31日、1月1日休業）の期間で 86名だったそうです。 
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    <title>あけましておめでとうございます</title>
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    <dc:date>2012-01-01T09:37</dc:date>
    <description>あけましておめでとうございます。早いもので２０１２年となりました。 また旧年中は大変お世話になりました。秋期企画展も多くの皆様にご覧いただきまして、有難うございました。本年も様々な企画展を開催するだけでなく、天草の歴史や民俗、文化などについてもじっくりと調査研究を進めていきたいと考えております。 ２０１２年も本渡歴史民俗資料館をはじめ天草市の各資料館をよろしくお願いします。 </description>
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    <title>企画展終了</title>
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    <dc:date>2011-12-28T11:49</dc:date>
    <description>12月25日に無事企画展を終えることが出来ました。 多くの方々に御覧いただきましてありがとうございました。 なお「お知らせ」にも掲載しましたが、今後写真の方は 天草宝島国際交流会館ポルトと 天草市立天草コレジヨ館の方に巡回する予定となっています。 既にポルトの方で展示は始まっていますので 多くの方々にまた見てもらえればいいなと思います。  企画展開催中には2度ほど麦島さんご本人に来館頂きました。 写真展に大変喜んでいただけたことを嬉しく思います。 また意外な人たちと知り合うことができたことが 非常に面白かったと「せ」個人的には思っております。  ただ問題も少なからずありました。 まずキャプションの内容の間違いが挙げられます。 もともとキャプションに関しては麦島さんがメモしていた撮影データをもとに 作っていたのですが、こちらで解釈するときに間違っていたり、 麦島さんが違った撮影地/年代を付けているものなどもありました。 結局、ご本人がいらしたときに「これはどこですか」「いつ頃の写真ですか」 と聞取りをもとにして補足する必要がありました。 凄いなと思ったのは、麦島さんが写真を見ただけで 「これはどこそこ」「それはどこどこ」と撮影地をスラスラと答えられたこと。 やはり撮影者は覚えているものなんだなぁと思いました。  それから問題のもう一つに「見せ方」があると個人的に感じております。 今回は穴あきボードを立てて、そこにA3に引き伸ばして印刷した写真を パネル内に入れたものを展示しました。 順路や展示する順番、パネルの大きさや文字の大きさ、表現方法… 考えなければならない箇所がたくさん見えてきました。 あ、ポスターも。 自分も写真を撮る人間なので、見せ方とかは今後重要になりそうです。  また今回の写真展に関して、写真展の開催に快く承諾していただいた 麦島勝さんはもちろんのこと、写真の印刷やポスター制作ならびに出力、 そのほか様々な点でご指導・ご協力いただいた熊本大学の岩崎先生や 同大学五高記念館のスタッフの皆さん、細い作業を手伝っていただいた学生の皆さん、 また共催を快く引き受けていただいた 熊本大学拠点形成研究B「閉鎖性沿岸海域における環境と防災、豊かな社会環境創生のための先端科学研究・教育の拠点形成」研究グループ及び、熊本大学文部科学省特別研究「生物多様性のある八代海沿岸海域の俯瞰型再生研究プロジェクト」研究グループの各先生方 大変お世話になりました。ありがとうございました。 この場を借りて御礼申し上げます。 また機会がありましたらよろしくお願いします。  </description>
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    <title>「くまもと自然と文化の学芸員」養成講座　第7回目</title>
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    <dc:date>2011-12-16T09:42</dc:date>
    <description>気づいたら早いもので12月も半ばを過ぎていました。 クリスマス？マル・マル・モリ・モリ？除夜の鐘？なにそれおいしいの？と 思いつつ12月を過ごしている「せ」でございます。 ふたご座流星群の写真を撮影しようとして装備固めて外に出たら まさかの眩しすぎる月明かり＆近所のお宅からの光＆近所の駐車場の街灯 と非常に明るくて写真どころじゃなかったという近況です。  ･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････ さて、先日第7回目の養成講座が行われましたのでその様子をお伝えします。 今回は資料館の外へ行くのではなく、久しぶりの館内での講座でした。  研修室で開催中の写真展『天草今昔』を見に来られた方にはご迷惑をおかけしました。事前にきちんとアナウンスすべきでした。申し訳ありません。   今回はまず、前回の聞取り調査の結果を各班から1人発表して頂きました。 全部で7班あり、聞取り項目は「年中行事」と「人生儀礼」で、4対3の割合です。  
 項目ごとで質問は同じなのですが、話をしてくださる方や、班の年齢層によって 非常に多用な聞きとり結果が出ていたようです。 中には同じ班の人で同じ人から聞き取っていても、全く違うことを書いているという方たちもいました。  ああ、なんというか懐かしい…。 民俗学を専攻しはじめたころ、連れられて初めて行った 調査実習で同じ班の人と食い違ってたことを思い出します。 こうなった時のためにICレコーダー等が重宝するのですが、 私のいた研究室は使わない主義だったので 徹底的に間違いがないような聞き書き、という感じの方法が先輩から後輩へと 綿々と受け継がれているのでした。  もっとも私より3つ下の学生からは普通にICレコーダー使ってましたが。  現在受講生の皆さんが書きだした内容を「せ」がまとめているところですが、 皆さん初めてにしてはある程度聞取りができているようでした。 中には前回の講義後、配布された質問項目を用いて、ご自宅周辺の奥様衆から 聞き書きを行ったという方までおられました。  その後は昨年行われた養成講座受講生のレポート発表を聞き、 これから作成する課題レポートのイメージをつかんでもらいました。 この養成講座は最後にレポートを提出してもらう事になっています。 だいたい2000字程度のものなのですが、テーマ設定から内容を作っていくところまで なかなか難しい物があると思います。  
 パワーポイントを用いてのプレゼン。 研究の方法や今後の課題に関してまとめておられました。 次は自分たちがレポートを提出するので皆さん真剣です。  このプレゼンのあと、受講生の方一人ひとりから 「現在テーマとして考えていること」を発表してもらいました。 食事に関するものや石碑、小祠の由来、天草四郎など… 多岐に渡るものでした。 大体は一人ひとりそれぞれで課題をこなされるようですが 1つだけ3人組グループがありました。 彼らがどのような課題レポートを提出されるのか楽しみです。  ････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････  以上第7回目の講義レポートでした。 この課題テーマをひねり出すのが一番難しい作業です。実は。 出てくるときはぱっと出てくるんだけど、そこから更に絞り込んでいく （実際に出来ることは限られているため）作業が一番大変です。 受講生の皆さん、頑張ってください。  なお次回は年明けて（！）からの開催になります。 寒くなってきましたので、健康にはお気をつけ下さい。 </description>
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    <title>ゆるいんだかゆるくないんだか</title>
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    <dc:date>2011-11-29T11:44</dc:date>
    <description>最近陽が落ちるのがとても早いですね。 朝夕と言わず丸一日が寒い状態になってきました。 風邪やマイコプラズマやその他諸々体調を崩しやすい時期です。 皆さんもお気をつけ下さい。  さて、先日行われていた「ゆるキャラグランプリ」はくまモンが1位となり、 キャプテン海道くんは15位と健闘していました。 10位圏内まで届かなかったのは惜しかったなー。  そんな中で、ネットをぶらぶら見ていたらこんなものを発見。 その名も『薩摩剣士隼人』。    ↑既にYoutubeでは第4話まで公開中（11/29現在）。 実を言うと、私「せ」の出身は鹿児島なのです。 これはツイッター（私用）の同郷の友人に教えてもらいました。 いやー全体的に漂うこのゆるさがいいですね。 OP/EDもどことなく仮面ライダー響鬼のような雰囲気があるようなないような。  あと、つんつんかわいいよつんつん。  熊本県に約10年住んでようやくこちらの言葉もある程度わかるようになったところ 今度は地元の方言、いやイントネーションを若干忘れるという状態に今なってます（笑） というか、ここまでイントネーションがはっきりしてたっけ？とか改めて思います。 まー正月とかお盆に帰ったらいろいろと「勘」を取り戻すのでしょうけど。  こういう「ご当地キャラ」とそこに反映される、いわゆる「県民性」的なものの関係とか いろいろと考えるところがありそうだなぁと思いました。 天草にもこういう地元ヒーローキャラ （天草四郎はあまりにも有名で存在がでかすぎるのでそれ以外で） あれば面白いんだけどな。  「黒豚ヴィちゃん」がツボに入った「せ」でした。 </description>
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    <title>秋も深まってきて</title>
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    <dc:date>2011-11-27T03:32</dc:date>
    <description>というか、もうすぐ12月でクリスマスでお正月がやってくるらしいのですが。 早いですねぇ…。  そんな訳で、当館周辺の様子でも。 
 
 
 
 山茶花やらイチョウやら、すっかり色づいてました。 このうち上から3枚目の写真は借り物のマクロレンズを使用して撮影しました。 借り物でも使えるのが同じマウントの強み。  今年も残すところ約1ヶ月。 そろそろ年賀状の用意をしなきゃなぁ。  </description>
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    <title>麦島さんご来館</title>
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    <dc:date>2011-11-27T03:41</dc:date>
    <description>現在開催中の企画展『天草今昔』ですが、多数の方にご覧いただいております。 11月がもうすぐ終わるので、そろそろ写真の入れ替えをしようかなぁと考えています。  そして本日。 この『天草今昔』で展示している写真の撮影者である、麦島勝さんがご来館されました。 事前に何にも話を聞いていなかったので非常に驚きました。 
 ↑この方が麦島さんです。 今回は天草フォトクラブの小林健浩さんとご一緒でした。  
 ↑写真を見ながら話し込む麦島さんと小林さん（奥の男性）。  
 ↑当館スタッフの質問に、撮影時の思い出を交えながら話す麦島さん。  撮影時の苦労話や、なぜ写真を撮るようになったのか、 その他様々な思い出や麦島さんご自身のこれまで、などなどを たくさん聞かせて頂きました。  麦島さんには、今回の写真展の感想を次のように頂きました。 「写真をこのように展示してもらって嬉しいし、 何より写真たちが日の目を見ることになって一番喜んでいるんじゃないか」と。 この一言を聞いて、写真展を開催してよかったなと思いました。  この他に撮影時の細い情報もいくつか伺うことができました。 てっきり2号橋だとばかり思っていた橋が、 実は維和島にかかる橋だった、ということが今回わかりました。 そしてその工事に麦島さんも携わっていたということもわかりました。 あとここにはまだ書き切れない様々なお話を聞かせていただいたのですが、 それは後日、またまとめてから掲載しようと思います。  以上取り急ぎのレポートでした。 </description>
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  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0798/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=6961&#38;Pg=1&#38;KjNo=123">
    <title>「くまもと自然と文化の学芸員」養成講座　公開講座編</title>
    <link>http://hp.amakusa-web.jp/a0798/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=6961&#38;Pg=1&#38;KjNo=123</link>
    <dc:date>2011-11-25T11:38</dc:date>
    <description>と、いうことで。 24日に行われた「くまもと自然と文化の学芸員」養成講座の公開講座に行って来ました。  
 今回の講師は川那部浩哉先生。 滋賀県立琵琶湖博物館の前館長です。 個人的には、博物館の中に設けられた昭和期の一般家庭を 忠実に再現した展示がある点に興味をひかれています。  琵琶湖博物館には「はしかけ制度」という面白い制度があります。 ちょっと長いけど引用すると、 「はしかけ」は男女の間にはいって縁談のきっかけをつくる人を指す言葉です。本来の意味とは違いますが、人と人の出会いを応援する人の役割は「はしかけ」さんの活動に通じると考えこの名称を使用しています。
 
「はしかけ制度」とは、琵琶湖博物館の理念に共感し、共に琵琶湖博物館を作っていこうという意志を持った方のための登録制度です。登録を行うことで博物館
内外での活動ができ、活動に関する情報を知ることができます。また、自分たちで様々な活動を企画・運営することができます。
 この制度は2000年8月からはじまりました。2011年度は、349名(2011年11月9日現在)の登録があり、15のグループに属して活動を行っています。※琵琶湖博物館ホームページより引用。  博物館側が「こういうことをしませんか」といって人を集めるのではなく、 反対に「こういうことをしたい」という人達が集まって 博物館にも協力をしてもらうという仕組みらしいです。 この話を聞いた時目からウロコでした。 だから最初のうちは学芸員も呼ぶけど（一応、らしいです…） 終いには「あとは自分たちでやるから！」と学芸員にも声をかけなくなる… と笑いながら先生はおっしゃっていました。  また、琵琶湖博物館は 「誰でも・どこでも博物館」と称した博物館活動を行なっていまして、 「はしかけ制度」もこの一環だそうです。 最後の展示室（出口）には「博物館はほんの入口」と書かれているそうです。 つまり、博物館は知識の入り口でしかないのであって、 そこから次のステップへ進んで、自分の興味あることを掘り下げていくことや さらに知識を深めていく、そのきっかけとなるのが「はしかけ制度」でもあるわけです。 非常に面白い取り組みだなぁと思います。  今回の講演を聞いて、今後当館でどういうことができるのか 考えていきたいと思います。   </description>
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