どうもご無沙汰しております。資料館「せ」でございます。
2月は忙しくてホームページの更新すらまともに出来ませんでした。
3月もまた忙しい感じです…ああ恐怖の年度末。

そんな中、今年度当館と熊本県の松橋収蔵庫とで開催してきた
「くまもと自然と文化の学芸員」養成講座が3月9日で最終回を迎えました。
実は「せ」は個人的な用件で1月2月の講座には顔を出すことが出来ませんでした。
そのためこの2ヶ月分はレポートができませんでした。
(こ、更新がなかったのはそのせいじゃないですからね!汗)
久しぶりのレポートが最終回ってのはちょっと寂しいです。

さて、今回は受講生の皆さんが作成したレポートを発表する回でした。
いよいよ最終回という感じです。
レポートの内容に関しては、この講座で学ばれたことをフルに活用して
皆さん取り組んでいらっしゃったようです。

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まずは今回の主旨説明。

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2班に分かれての発表です。こちらはA班(便宜的に。実際にはその名称はついていません。)

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こちらがもう1班のB班(便宜的に)です。

「せ」はB班の方について皆さんの発表を聞いていました。
発表の持ち時間は一人あたり約15分程度で、
自分がどんな研究テーマをもったのか、そしてそのテーマを解決するために
どのような方法を用いたか、どのようなことをしたのか、
その結果はどうなったのか、などなど…を軸にしていろいろと話して頂きました。

…なんだか学生時代の「卒論発表会」とかを思い出すなぁ…

A班B班それぞれ皆さんの研究テーマも多様で、おもしろそうなものがたくさんありました。
全てをここであげることはできないのですが、例えば映画館の話や
竹細工職人をテーマとしたもの、あるいは歴史的な人物や
神社やお寺についてなど。
中には数人でグループを組んで研究された方もいらっしゃいました。

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黒板に地図を貼り、説明する受講生の方。

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質疑応答の様子。

発表後、質疑応答が行われました。
ここでも白熱した議論が行われていたようです。
研究テーマだけではなく、研究方法などに関してもお互いに
「ここはこうしたら」とか「こういう説が…」というようにアドバイスを送っておられました。

その後は修了式が行われ、受講生の方には修了証が贈られました。
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受講生代表の挨拶。

なお研究レポートの一部は熊本県のホームページに掲載されるようです。
掲載時期はまだ先になりそうだということですが、どんなレポートが掲載されるのか
「せ」も楽しみです。

これで講座は終了してしまうわけですが、
これからも資料館を活用していただきたいと思います。
また、その要望にお応えできるようにこれからも頑張っていこうと思います。
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