現在開催中の企画展『天草今昔』ですが、多数の方にご覧いただいております。
11月がもうすぐ終わるので、そろそろ写真の入れ替えをしようかなぁと考えています。
そして本日。
この『天草今昔』で展示している写真の撮影者である、麦島勝さんがご来館されました。
事前に何にも話を聞いていなかったので非常に驚きました。
↑この方が麦島さんです。
今回は天草フォトクラブの小林健浩さんとご一緒でした。
↑写真を見ながら話し込む麦島さんと小林さん(奥の男性)。
↑当館スタッフの質問に、撮影時の思い出を交えながら話す麦島さん。
撮影時の苦労話や、なぜ写真を撮るようになったのか、
その他様々な思い出や麦島さんご自身のこれまで、などなどを
たくさん聞かせて頂きました。
麦島さんには、今回の写真展の感想を次のように頂きました。
「写真をこのように展示してもらって嬉しいし、
何より写真たちが日の目を見ることになって一番喜んでいるんじゃないか」と。
この一言を聞いて、写真展を開催してよかったなと思いました。
この他に撮影時の細い情報もいくつか伺うことができました。
てっきり2号橋だとばかり思っていた橋が、
実は維和島にかかる橋だった、ということが今回わかりました。
そしてその工事に麦島さんも携わっていたということもわかりました。
あとここにはまだ書き切れない様々なお話を聞かせていただいたのですが、
それは後日、またまとめてから掲載しようと思います。
以上取り急ぎのレポートでした。