12月25日に無事企画展を終えることが出来ました。
多くの方々に御覧いただきましてありがとうございました。
なお「お知らせ」にも掲載しましたが、今後写真の方は
天草宝島国際交流会館ポルトと
天草市立天草コレジヨ館の方に巡回する予定となっています。
既にポルトの方で展示は始まっていますので
多くの方々にまた見てもらえればいいなと思います。
企画展開催中には2度ほど麦島さんご本人に来館頂きました。
写真展に大変喜んでいただけたことを嬉しく思います。
また意外な人たちと知り合うことができたことが
非常に面白かったと「せ」個人的には思っております。
ただ問題も少なからずありました。
まずキャプションの内容の間違いが挙げられます。
もともとキャプションに関しては麦島さんがメモしていた撮影データをもとに
作っていたのですが、こちらで解釈するときに間違っていたり、
麦島さんが違った撮影地/年代を付けているものなどもありました。
結局、ご本人がいらしたときに「これはどこですか」「いつ頃の写真ですか」
と聞取りをもとにして補足する必要がありました。
凄いなと思ったのは、麦島さんが写真を見ただけで
「これはどこそこ」「それはどこどこ」と撮影地をスラスラと答えられたこと。
やはり撮影者は覚えているものなんだなぁと思いました。
それから問題のもう一つに「見せ方」があると個人的に感じております。
今回は穴あきボードを立てて、そこにA3に引き伸ばして印刷した写真を
パネル内に入れたものを展示しました。
順路や展示する順番、パネルの大きさや文字の大きさ、表現方法…
考えなければならない箇所がたくさん見えてきました。
あ、ポスターも。
自分も写真を撮る人間なので、見せ方とかは今後重要になりそうです。
また今回の写真展に関して、写真展の開催に快く承諾していただいた
麦島勝さんはもちろんのこと、写真の印刷やポスター制作ならびに出力、
そのほか様々な点でご指導・ご協力いただいた熊本大学の岩崎先生や
同大学五高記念館のスタッフの皆さん、細い作業を手伝っていただいた学生の皆さん、
また共催を快く引き受けていただいた
熊本大学拠点形成研究B「閉鎖性沿岸海域における環境と防災、豊かな社会環境創生のための先端科学研究・教育の拠点形成」研究グループ及び、熊本大学文部科学省特別研究「生物多様性のある八代海沿岸海域の俯瞰型再生研究プロジェクト」研究グループの各先生方
大変お世話になりました。ありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。
また機会がありましたらよろしくお願いします。
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