1月26日は文化財防火デーです。
昭和24年の1月26日に法隆寺金堂の壁画が焼失したことがきっかけとなって制定されました。
…って解説は昨年も書いたような気がするので詳細は割愛。
文化庁のホームページにその詳しい経緯や内容が書かれています。
文化庁―文化財防火デー本渡歴史民俗資料館ではこれにあわせて、ちょっと早いですけれども
1月24日(火)の朝から防火訓練を行いました。
消防署に協力してもらい、通報から避難誘導、そして消防隊の到着と
逃げ遅れた人の救助活動、といったことをひと通りしました。
「せ」は燃えている場所を探すのと、2階の展示室にいる人を避難誘導する役割でした。
2階の展示室は1階に比べて広く、しかも入り組んでいるため
避難の際に逃げ遅れた人がいないかを確認することがちょっと大変です。
これは今後考えなければならない点だと思います。
避難訓練後、水消火器を用いて消火器の使い方をおさらいしました。
おさらいとはいえ、実際に使うとなるとわからなくなるものです。
ピンを抜いていなかったりとかね。
いざという時ちゃんと使えるようにしておきたいです。
一番大事なのは火事を出さないことです。
今後も気をつけていきたいと思います。