2011/4/22 ニャンコ先生(勝手に命名)の話
当資料館の特別顧問(動物の部)、ニャンコ先生(仮称)です。
「せ」は勝手にそう呼んでいます…センス無いなぁ(汗)
いや、ホントは特別顧問とかそういう役職はないし、
ましてや動物の部っていうのもおかしいのですがそこら辺はご愛嬌ということで…。
※ニャンコ先生は当館の「飼猫」ではありません。勝手に遊びに来る猫です。
彼(彼女)は当資料館の周辺をパトロールするのが日課のようで、時々資料館の自動ドアの前にも立っていて、ドアを開け閉めして遊んでいます。館内には入ってこないんですけどね。
だいたいいつも「お前ら頑張っとるかー!?」って感じで様子伺って「んじゃ帰るわ。ほななー。」と立ち去っていきます。その間数分ほど。出勤日(?)もランダムだし、勤務時間(?)も日によってまちまちです。資料館に来館した際に見かけることができたらかなりラッキーかも。
そういや、この前資料館の新収蔵庫(資料館からちょっと離れたところにある収蔵庫)で仕事してたら、その隣りの修理工場さんに我が物顔で入っていくニャンコ先生の後ろ姿を見かけました。どうやらいろいろなところを掛け持ちしているようです。
ちなみにお給料(ご飯)は渡しておりません。そもそもねだるような素振りもしないので、おそらくどこかで貰っているのでしょう。
そういえば『ルドルフとイッパイアッテナ』のおはなしを思い出しました。このニャンコ先生にも沢山の飼い主がいて、たくさんの名前があって、たくさんの職場があるのでしょうか。来ない日のニャンコ先生、どこでなにしてるんだろ。
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