毎日暑いですね。
雨が降ったと思ったら止んで蒸してきたり、
ただの雨だったらとてつもなく大雨でびしょ濡れになったり
とまぁ梅雨の最後の様相を呈してきています。
はやいとこ明けてもらいたいもんです。
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さて7/8に第2回目となる「くまもと自然と文化の学芸員」養成講座が
前回と同様、当館の2階研修室で行われました。
今回は熊本大学の吉村豊雄先生(近世史がご専門)を講師にお迎えして、
「天草の歴史の魅力」について講義していただきました。
本日の内容や、講師の紹介をする県文化企画課の方。
奥の黒シャツの男性が吉村先生。
非常にかいつまんで報告すると、
①「天草島原の乱」の意味とは何か
②天草島内の自治
③「隠れキリシタン」
という3本柱に基づいての講義でした。
内容がギュッと凝縮された、あっという間の2時間でした。
受講生のみなさんも非常に熱心にメモを取ったり、
先生の話を聞いていらっしゃるようでした。
その後の質疑応答の時間も非常に活発なやり取りが行われていました。
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さて次回は天草を飛び出して、熊本県の松橋収蔵庫にて
資料の取り扱いや整理の仕方を教えていただくことになっています。
県松橋収蔵庫…昔、資料移動のバイトに参加したなぁ…。
それ以来お邪魔していないので非常に楽しみです。
何回かは収蔵庫スタッフの方とお会いしてはいるんですが。
というわけで、次回は出発時間がありますので
受講生の方は時間をお間違えの無いようお気を付けください。
次回の内容に関してもレポートしたいと思います。